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表面処理について/アルミ・ステンレスの知恵袋

表面処理の種類

当社では複合皮膜材(シルバー・2次電解着色・透明電着塗装・有色電着塗装)と封孔材(シルバー、2次電解着色)の表面処理を行なっています。
複合皮膜とは、陽極酸化皮膜処理を施したあと、合成樹脂塗料を塗装する方法です。
封孔材とは、陽極酸化皮膜処理(+二次電解着色)後、沸騰液中で微細孔を封孔し、塗装を施さないものです。

当社の板の表面処理仕様

複合皮膜の膜厚および品質は、JIS H8602 「アルミニウムおよびアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜」の規定に基づいた処理を行なっております。一般的には種類B(陽極酸化皮膜厚さ9μm以上に透明塗膜厚さ7μm以上)です。

陽極酸化による方法

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