
お客様からよくお寄せいただくご質問についてお答えいたします。
ご質問をクリックすると回答がご覧いただけます。(もう一度クリックすると回答欄が閉じます。)
アルミ板は1200×4000、ステンレス板は1000×2438です。
アルミ板厚:2.0mm
ステンレス板厚:1.5mm
・アルミ処理板の場合、角部のヒビ割れは出ます。
・板曲げ後の表面処理の場合はヒビ割れは出ません。
ほとんどでません。美観上問題のない範囲にすべく基準を設けています。
アルミ板:
二次電解着色(シルバー色、ステンカラー色)
焼付け塗装(三分艶(艶消し相当)、五分艶、七分艶)日本塗料工業会NO.
ステンレス板:
焼付け塗装(三分艶(艶消し相当)、五分艶、七分艶)日本塗料工業会NO.
※表面処理色は、画面表示とは多少異なる場合があります。
※処理板材シルバー・処理板ステンカラーは曲げた部分が白くなりますので容赦ください。
色・仕上げについてはこちら
ステンレス板の仕上げには、2B仕上げ、ヘアライン仕上げ、鏡面仕上げ(#400、#600、#800)がございます。
※2B仕上げは、曲げた角から6mm程離れたところに痕が付きますのでご容赦ください。
※鏡面仕上げは、画面表示とは多少異なる場合があります。
※鏡面仕上げ#400・#600・#800で溶接加工になる場合別途ご相談ください。
(再仕上げが出来ない場合やサンプルと異なる場合があります)
色・仕上げについてはこちら
クロメート処理仕上になります。
焼付の場合、同素材同色の常温硬化型塗材を塗布し、電解の場合はクリア再塗装となります。(メンテ工事)
養生テープ張りの上、端部及びコーナー部はダンボールにて保護します。
可能です。手配時に御指示下さい。
アルミと金属が接触して水が介在するとアルミは腐蝕します。
腐蝕の促進を小さくするには、異種金属とに接触面積を小さくし、塗装、シーリング等で絶縁します。腐蝕しにくいメッキや金属を選びます。
腐蝕促進せず・・・アルミと亜鉛、カドミウム
腐蝕促進小さい・・・アルミとステンレス、クロム、チタン
腐蝕促進大きい・・・アルミと鉄、銅
従ってアルミ製品に使用するビスはSUS304ステンを使用し、スチール材は亜鉛メッキクロメート処理を施しアルミの防蝕対策をとっています。
溶接時の熱の影響を受け、その部分のみ金属格子が変形しているため、色違いとして発生し、それが色ムラと表現されています。
塗膜表面にできた”ゆず”の外皮状のでこぼこのことをゆず膚(Orange Peel)と言います。このゆず膚は、吹付け塗装の塗料層で乾燥期間中の塗料の流展不良によって発生する現象です。
この外観を補修する時は、塗膜表面をサンディングし、再塗装するのが良いと思います。
中性洗剤で布ふきしてください。清掃の頻度としては表を参考にして下さい。
清掃の頻度は汚れの程度及び立地条件により下表を参考にして下さい。清掃の時期は暖房シーズンの終わる初夏及び台風シーズンの終わる秋頃が清掃の効果及び作業環境から適当と考えられます。
| 立地条件 | 清掃回数 |
|---|---|
| 臨海工業地帯 | 1~2回/年 |
| 海岸、工業地帯 | 1回/年 |
| 市街地 | 0.5~1回/年 |
| 田園地帯 | 0.5回/年 |
お客様のご都合による返品・交換は原則として承りかねます。また商品の発送には万全を期しておりますが、万一商品に破損・キズがあった場合にはお取替えさせていただきます。
製作手続きが始まっていない場合、変更することができます。お電話にてご連絡頂いた後、再度ウェブ上からご注文の手続きをして頂きます。
製作手配手続きが始まっていない場合、キャンセルすることができます。お電話にてご連絡願います。
お電話、FAXでのご注文は承っておりません。ウェブ上からのご注文のみとさせて頂いております。